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Taku's World

2014/02/23

やはり異常気象?おかげでいいものを見た

昨日は東京。亀戸天神の梅祭り。小石川後楽園の梅園。駒込六義園の梅を見てきましたが、雪中梅を見られて幸運。観梅しながら雪中梅大吟醸でも嗜んだらおYukituri_2つなのに。さて、この大雪。20年ぶりだとか。お陰様で、六義園の雪景色を堪能できました。雪吊りが風情有っていいですね。2月9日には、小田原曽我梅園の梅祭りに行ってきましたが、こちらは前日の雪で人もまばら。道路はぬかんでいて革製のウォーキングシューズを駄目にしましたが、雪面に梅花。そして、そMejiro_2の梅花をついばむメジロ?に遭遇。雪面、白梅、メジロ。いいですね。人影少なく、おかげでボランティアの若者と話し込みました。なんという日本のすばらしき雪景色!

2012/06/24

1日2万歩と街道踏破

昨日(6月22日)は午前4時頃からの猛烈な雨で朝の散歩は断念しました。日課となっている朝の散歩は午前5時に我が家を出発。6時15分に帰着するというものですが、この間歩数は8200歩から8500歩ほどです。1日2万歩を課している私としては大きな決断で、こんな日は2万歩を断念するか、夕刻にこの分を取り戻すかになります。昨日は、激しく降り注いだ雨が次第に小降りになり午後には雨が上がって、結局夕刻、やや散歩コースを変更して9千歩ほど稼ぎ、2万495歩。かろうじてですが、課した2万歩をクリアしました。
 さて、どうして2万歩かということです。この2万歩というのは絶妙で、以下の三つがないと到達は不可能です。一つは朝の散歩による8500歩。二つは通勤による5000歩ほど。三つは昼休み、昼食後の散歩で3500歩ほど。それに1日の行動の中で動き回る中での1500歩ほどが加わります。それらをすべて足しても18500歩程になって2万歩には届きません。この足りない歩数をどうするか?ゴミの日であれば積極的にゴミ捨てに行って9千歩ほどにします。昼の散歩でも決まったコースを歩き、時間を計りながら歩数確保に努めます。職場でも意識して動きます。こうすることで、辛うじて2万歩のラインに到達するのです。後500歩足りない等というときは夕食後ちょっと家の周りを軽散歩してきます。一回りで十分です。このことが大事です。500歩程度なら手が届きます。2000歩程なら何とかしようという気力も出ますが、5000歩、1万歩となるともう諦めてしまいます。人というのはそれほど意志が強いものではありません。でも、小さな目標、手が届く目標を続けることはできます。続けるところに意志が働きます。これが大切だと実感しています。

 平成24年6月10日に日本橋に到着して、お伊勢参りとその帰還の旅が終了しました。これも少しずつです。何と日本橋を出発したのは2006年8月16日。品川から川崎に至ったのが、2006年10月21日。川崎から神奈川・保土ヶ谷に向かったのが何と翌年の6月17日。伊勢神宮に至ったのはさらに先の2008年の3月16日ですからずいぶんと時間がかかりました。帰りの旅を始めたのは2010年1月ですからこれは2年後です。そして往復完結が2012年6月。日本橋・三条大橋間は33日間。復路の三条大橋、日本橋は18日でしたから、ずいぶんと間延びしています。どうして、これほど間延びしながらも続けられたのかと言えば、やり始めたのですから、途中で止めるのはもったいない、その一念でした。続けていることに揺り動かされた6年だったということです。
 もう一つあります。旧東海道、日本橋・京三条大橋間はすでに往復踏破していました。それらを振り返って、一番おもしろかったのは最初の日本橋から京三条大橋に向かう旅でした。常にはじめてで未知なのです。その未知がもたらすドキドキ感が疲れを忘れさせ、引っ張ってくれました。新しいものとの遭遇は人をずいぶんとアクティブにするようです。

2012/05/13

激しい変化の中に生きている

 5月1・2日とお休みをいただいて9連休を作りました。職場の若い衆が言います。もう退職した人ですから、自由に休めるとき休んでください…現役時代は連休などはないに等しかったのに、そうか、もう組織外の人か!自分の中ではずっと仕事が続いていて、現役の組織人のつもりが、他から見るともう外の人。組織で重要だと思っているのは自分だけで、組織から見ると所詮「嘱託」。
 時は動いている、私という存在も時の流れの中で存在自体が変化していたのでした。
 4月28日に始まったGWで、私は、箱根越えに躊躇してしばらく止まっていたお伊勢帰りを再開たのでした。三島から2日かけて箱根越えして(かつては1日で踏破していたのですが…)小田原に。それから日を変えて二宮まで歩き、さらに二宮から平塚、そして昨日は平塚から戸塚まで歩きました。一昨年度、始めたお伊勢帰りも日本橋まであとわずか。3日ほど歩けばゴールです。
 月日は流れています。毎年同じなどありません。箱根を越えて、小田原に至って、小田原城の藤を見に行ったのですけれど、異変としか言いようがありませんでした。5月のGWでは例年満開になる藤の古木が、つぼみにちょっと花開いたくらいの二部咲き程度です。例年とは違う!20120505dasi
 北海道から帰った翌日の5月5日。再び小田原から日本橋を目指して歩こうと小田原に降り立ったら、何やらお囃子が聞こえてきます。小田原は5月3日の20120505mikosi_3北条5代祭りに引き続き松原神社の例大祭になっていたのでした。お恥ずかしながらで、小田原にあのような勇壮なお祭りがなされていることなど知りませんでした。詳しくはこちらのページをご覧下さい。本社御輿は特に見事です。
 世の中は動いていて、どこでも何かが起きているのですけれど、その動きに気づいてはいません。その動きに気づいたときに「発見」があるのです。なかったものが現れたのではありません。
 昨日行った戸塚もそうでした。戸塚駅はいつからあんなに変わったのでしょう?旧東海道往復の中途で、お伊勢参りの中途で、戸塚駅での乗降はもちろん、駅前通過もありました。しかし、あんな駅ビルはなかったはずですが…。でも、毎日少しずつ工事が行われ、今や当然のごとくそこに鎮座しておられるのですけれど、久しぶりに出現した私には驚きだったのです。
 茅ヶ崎の小出川脇、神奈川県衛生研究所前には旧相模川橋脚を復元したモニュメントのある公園がありました。大正時代の地震で飛び出してきた旧相模川の橋脚だそうですけれど、かつての東海道歩きの時は、工場の敷地横の未整備の公園だったり、工事中だったりで、このような姿を見る機会はありませんでした。この公園横の工場だって今やニトリです。
 改めて、地球はとてつもないスピードで自転・公転しています。時間も過ぎ去っていきます。その時間とともに私も齢を重ねていますし、この地にとどまること知らずです。昨日の私は今日の私ではありません。目にしてる光景も人も昨日と同じではありません。明日の眼前の光景も明日はまた違っているでしょう。私という存在は、人間というものは何という一瞬の生き物でしょうか。
 

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