無料ブログはココログ

Taku's World

« 2022年7月 | トップページ | 2022年10月 »

2022年8月

2022/08/26

書斎の整理=終活

書斎の片付け、整理で1日を過ごした。思い切った。平成9年、教課審の配付資料を全部捨てた。おそらく、国研や国会図書館以外には現存していないであろう内部資料も含まれていた。捨てることは決別。教育展望に更生保護、それらも捨てた。どさりとあった各種会議資料。そこに掲載された関係者の名簿は全てシュレッターに掛けた。我が書斎、1/3は近世文学研究類。学生時代にのめり込み、新採時代に買い足したものが捨てられない。定本西鶴全集、古典文学叢書、徳川文藝類従全巻、寺島良安の和漢三才図絵に人倫重宝記、近世文学資料類従、日本庶民文化資料集成、日本文学史全巻。折口信夫全集、まだまだある。それに日本古典文学大系全巻、これは100巻を超える。学生時代に購入したものは700円から1000円。今や3000円から5000円だ。捨てられない。これらをやがては市立図書館に寄贈しようか。近世文学研究者には必須。暉峻康隆の「西鶴の評論と研究」は昭和40年代後半には2万5千円もした古本。すべて読んだわけではないが、それらを活用した体験は、例えば、髙田郁の「みをつくして料理帖」や「あきない世傳」を読む際にはバックDataになった。和漢三才図絵等公立図書館ではまず所蔵していないだろう。アルバイトに出て、いただいたアルバイト代をもって神保町の古本屋街に飛んだ頃の名残である。この後には教育書が並んでいた。そして、PCソフトの箱が。私の人生そのものである。某大なフロッピーにMO、CDにDVD、これらをどう処分しようか。

« 2022年7月 | トップページ | 2022年10月 »

最近のトラックバック

2023年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30