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Taku's World

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2022年1月

2022/01/16

本市の津波被害

深夜午前1時同報無線とスマホに起こされた。津波警戒警報の知らせである。早速にスマホで情報収集。本県では、御前崎、焼津、清水、本市内浦、石廊崎、下田が取り上げられていた。ううん?我が居住地は駿河湾のど真ん中。あって当然がない。なぜ??である。しかも、我が町は堤防が一番高く、次第に浮島沼へと標高が下がっていく。堤防を乗り越えられたらもうだめである。御前崎、石廊崎、下田は分かる。太平洋に直面しているからである。駿河湾に侵入した津波は焼津、清水に達し、その後はどうやら東進し、内浦湾に達する。つまりは、海岸に沿って横走りするらしい。これは素人の俄勉強で推測。裏付けるように我が町には高潮、高波、それに潮風の被害はあっても、津波の被害はかつてないようである。仄聞ながら、急深かな海岸であることが一つ、それに東に津波は進むからと聞いたことがあった。だから、内浦湾に近いほど想定被害は大きい。ハザードマップにも原、片浜は載っていない。内浦があれば、当然、西浦、静浦地区も同じであろう。ハザードマップは、第三校区、第四校区も記載する。大きな地震・津波の場合、内浦に進行を遮られた波が、狩野川を逆流すると理解している。市役所は御幸町。狩野川の堤防を越えられたら、市役所は機能不全。困った。ついでながら、我が町の懸念は元の浮島沼(たんぼ)を造成した新興地に液状化現象による被害が甚大となることでしょう。追 元吉原は、高潮、高波の被害(津波ではない)で、宿場を移して左富士の中吉原へ、そこからさらに現在の吉原本町へ。それが五三次吉原宿。旧東海道は吉原宿から南下していく。元は元吉原からどういうルートを描いたのでしょうか?

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