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2018/12/28

キリスト教と創価学会の葬儀

年末になって、続けて訃報が二つ。その葬儀はキリスト教に創価学会。クリスチャンと知らずに通夜に行って、そのまま御霊前を出しても何事もなかった。着席して祭壇を見たら、そこにはキリスト協会のお花が。顔面がかわっか。何より驚いたのは故人を兄弟と呼び、賛美歌が奏でられることだった。翌日の葬儀も同じ。弔辞ではなく思い出。協会関係者の思い出は原稿なし。賛美歌が歌われるせいかもしれないが、何とく明るい。創価学会員の葬儀には坊さんはいない。学会員が取り仕切る。見えている学会全員が読経するので、会場にはお題目やお経響きわたっている。賛美歌でもお経、お題目でも同じだ。教義よりあの一体感、繋がり意識であり、夢中になれることが、信仰の対象ではないのかと感じた。

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