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2018/10/17

老後の1人暮らし

家内の友人が訪ねてきた。静岡県人になった挨拶とか。夫に先立たれて15年。子供たちもそれぞれに独立して、1人になって輝くように生きていた。中国語を学び、中国に渡り、書を始めては全国区だ。その彼女が、都心の一等地にあった自宅とアパートを売却して、伊豆高原の特別有料老人ホームを終の住処にしたのだという。実家はお寺だが、父はお寺は潰れていくと言って、後継を作らなかった。彼女が帰った後、家内と顔を見合わせた。彼女は計り知れない財産を持っているから、それができる。さて、私たちは?今どちらかが旅立ったら、どうするのか。墓は?家は?そも生活はどうするのか。先行きは見えない。本気で終活する歳になったか。暗い展望である。

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