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Taku's World

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2017年10月

2017/10/04

小選挙区は政策で争うのではないの?

マスコミがどうかしている。  そもそも、希望の党起ち上げが発表されたけれど、どさくさで政策なんてあってないようなものなのに、この希望の党への過剰なマスコミ報道で、モリカケがすっかりどこかに飛んで、大義なき解散もマスコミ話題から消えた。小池百合子の手柄で、後の論功行賞では最大級だ。関ヶ原の西軍を分断させたのと同じ。民進党も寄せ集めがバラバラになっただけの話で、政策より、どこに所属してるのが当選に近いかだけのことだ。それは野党に限らず自民党所属の候補者も同じ。自民党にいれば与党で選挙に強いというだけのこと(時折イレギュラーもあるが)。政策政策と安倍首相は”最近”叫ぶが政策あっての解散ではないことは自分が一番知っている。いつからこうなったかは知らないが解散は憲法69条が王道で、7条は天皇の国事行為としての解散だ。天皇には国政に関する機能を有していないから、69条解散は、俺(総理)のいうとおりに解散しろと天皇陛下に強要しているようなもの。とってつけたような理由で、要するに今なら勝てる、それだけで解散しようとしているのだから、それで、政策で争えといわれても有権者は目を白黒するだけだ。投票辞退続出だね。投票率大幅下落。そう、それなら公明党が強い。麻生も有権者は寝ていてくれと言ったほどだから。そうなると政権与党が強い。  選挙にくるなと叫んでいるような政権が君臨する国家は民主主義国家ではない。忖度が最重要視される将軍様国家だ。この国が民主主義になるのを最も嫌っているのは総理であろう。何しろ反対意見が大嫌いだから。小池新党も裏で改憲勢力とつながっていると解すれば、すべての状況に説明がつく。多分、選挙後には、自民党、維新、希望、公明党が組むであろう。そうして、反対意見を出させない、空洞化した、大政翼賛会的な国会ができあがるであろう。大正の時代がもっとも民主主義だったかもしれないなあ。それも軍部が壊したが。

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