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Taku's World

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2016年2月

2016/02/28

私の顔は?私が私でなくなる瀬戸際

羽田からバンコクへ。入国審査。女性審査官の後に並んでいたら、男性審査官が戻り、隣の列に移るよう指示され、審査官の前に。しかし、許可が下りない。審査官は何度も何度もパスポートを見直している。そして、もう一度、そこを見ろという指示。見れば、そこには小さなカメラがある。彼はそのカメラが捉えた私の顔とパスポート写真を比べているのだろう。それで許可が下りない。パスポート写真は5年前、2011年8月のもの。さらに審査官の「審査」が続く。この人物は、このパスポート写真の男と同一人物か、と疑っているのだろう。私?何者?私が私でなくなる瀬戸際だった。これで別室に案内されたら、尋ねてみようと覚悟した。「私は何者でしょう」と。私の顔は彼にとって実弾や薬と同じレベルということだ。果たして…。10分程して、ようやく許可が下り、微笑みの国?タイランドへ入国。この5年間、審査官が疑うほどに顔かたちは変化していたのだろうか?

2016/02/26

バンコクへ 私は仏教徒??

退職後の退職記念旅行はバンコクの予定だった。しかし、洪水、政変と時節は流れ、とうとう5年が経過。やっとバンコク行きが実現した。クラブツーリズムのプレミアムエコノミープラン。ビジネスプランから変更したけれど、さくらラウンジは快適。レッドカーペットよりいいな。仏教遺跡を訪ねたいと今回はアユタヤがメイン。日本は大乗仏教の流れ、タイは上座仏教の流れ。上座仏教だから、厳しい苦行をしている僧侶への尊敬がある。私は日蓮宗の檀家。さて、仏教徒か?というとどうも違う。チャオプラヤ川は濁っている。だが、日本の河川は多くが澄み切っている。その澄み切った、清浄さこそが神道。心の澄み切ったあり方。私はそういう意味では神道ではないかと最近感じる。羽田の出発ロビーに祈祷部屋を発見。これはムスリムの「ものだなと国際化を実感した。

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