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2011/11/28

W杯日本男子の連敗 ルールで負けるアジア

W杯バレーで日本男子は連敗中のところ、昨日はエジプトに本日は中国に連勝し、大騒ぎ。本日敗れた中国チームは未だ勝ち星なしで、最下位。それにつけてもバレーボールが本当につまらなくなりました。私はバレーボールが大好きでしたけれど、こんなのスポーツではありません。スポーツでも三流スポーツです。一流スポーツは、特定の民族に有利なルール改正など絶対しません。しかしながら、バレーボールは、マーカーよりボール一個分の位置に立てることになっていたアンテナをマーカー位置にして、アンテナ間を狭め、その昔はブロックだってワンタッチに数えていたのをブロックワンタッチを認め、さらにはあのラリーポイント制です。もはや24点からの大逆転などありえず、精神力が入り込む余地がなくなりました。高さ重視で幅を奪い、高い選手が有利なワンタッチ制の導入。粘りで逆転などあり得ないようにし、最終局面からの大逆転はルール上できないスポーツになってしまいました。結局、体格のいい欧米人用のルールでアジアは戦っており、現にパワーがものを言う男子ではアジアはことごとく下位に低迷しています。女子だって、3位4位と中国・日本が占めましたが、体格差のハンディは歴然としていました。ここで提案。いっそのこと、体重制ならぬ身長制で、平均身長によってコートの広さを決めたらどうでしょうか。もちろん、身長が低いチームのコート面積は狭くするのです。ついでの最低スポーツはスキー、ジャンプ競技に複合かな?4流の田舎仕舞いを見ているようなものです。風の抵抗を受け止めるスキー板の長さを長身選手に有利になるよう改めているのですから巨人国が有利です。長い板を技術で操作でき身長差をカバーするなどできっこありません。そればかりではありません。たとえば複合で日本が勝っても、どんどんルール改正して勝てなくしてしまいますから北欧選手は気楽です。待てば海路の日和よりです。まるで、勝つためには何でもする北○○と同じです。スキー板ルールはそのままにして、ハンディをつけたらどうでしょう。スキーの板が短いほど跳んだ距離に加算すると仕組みです。できっこありませんが…。

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コメント

わたしも、バレーを見なくなって久しいです。スポーツに一流、二流があるとは。一流スポーツといえば、ラグビーやサッカーかな~。紳士のスポーツですからね。両方ともイギリスが発祥だったかしらん。
先生にメールで送ってもらった写真、その時点でプリントに出しちゃいました。そのほかの写真は、ネットにアップしようと思います。

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