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Taku's World

車内トイレは素早く、きれいに

尾籠な話で失礼する。本日はJRの普通列車でお出かけ。乗車早々尿意をもよおし、1号車トイレに。しかし使用中。仕方なく座席に戻り、トイレを見つめていたが、使用中ランプは消えない。尿意に焦り再びトイレに。後から同様の乗客がやってくる。「入ったままですか」。私もしばらく待った。電車は真鶴を過ぎ、根府川を過ぎていく。それでもトイレのドアは閉ざされたまま。やがて小田原。この間20分。まだ空かない。どうにもならなくて、グリーン車の車輌のトイレに行ったら、こちらは故障。仕方なく、小田原で降りて構内のトイレへ。あの車輌内の乗客たちはどうなったのだろう。怒り心頭。車内のトイレに20分以上居座る者がどこにいる!公衆のトイレは素早く、そしてきれいに。個室内の悪さはもってのこと。

2016/02/28

私の顔は?私が私でなくなる瀬戸際

羽田からバンコクへ。入国審査。女性審査官の後に並んでいたら、男性審査官が戻り、隣の列に移るよう指示され、審査官の前に。しかし、許可が下りない。審査官は何度も何度もパスポートを見直している。そして、もう一度、そこを見ろという指示。見れば、そこには小さなカメラがある。彼はそのカメラが捉えた私の顔とパスポート写真を比べているのだろう。それで許可が下りない。パスポート写真は5年前、2011年8月のもの。さらに審査官の「審査」が続く。この人物は、このパスポート写真の男と同一人物か、と疑っているのだろう。私?何者?私が私でなくなる瀬戸際だった。これで別室に案内されたら、尋ねてみようと覚悟した。「私は何者でしょう」と。私の顔は彼にとって実弾や薬と同じレベルということだ。果たして…。10分程して、ようやく許可が下り、微笑みの国?タイランドへ入国。この5年間、審査官が疑うほどに顔かたちは変化していたのだろうか?

2016/02/26

バンコクへ 私は仏教徒??

退職後の退職記念旅行はバンコクの予定だった。しかし、洪水、政変と時節は流れ、とうとう5年が経過。やっとバンコク行きが実現した。クラブツーリズムのプレミアムエコノミープラン。ビジネスプランから変更したけれど、さくらラウンジは快適。レッドカーペットよりいいな。仏教遺跡を訪ねたいと今回はアユタヤがメイン。日本は大乗仏教の流れ、タイは上座仏教の流れ。上座仏教だから、厳しい苦行をしている僧侶への尊敬がある。私は日蓮宗の檀家。さて、仏教徒か?というとどうも違う。チャオプラヤ川は濁っている。だが、日本の河川は多くが澄み切っている。その澄み切った、清浄さこそが神道。心の澄み切ったあり方。私はそういう意味では神道ではないかと最近感じる。羽田の出発ロビーに祈祷部屋を発見。これはムスリムの「ものだなと国際化を実感した。

2016/01/10

正月は厳粛を味わうとき

今年の正月は何と濃密であったことか。除夜の鐘が鳴る頃、氏神さんである浅間神社に初詣。その足で菩提寺へ新年の墓参り。一寝して、原の海岸へカメラかついで初日の出を拝みに。元旦の駿河湾は風穏やかで波なく、やがて、伊豆連峰は赤く染まって、平成28年の幕開けが演じられた。家に帰ってしばらくして、今度は和服に着替えて三島大社へ。昨年に比し何と和服が少なくなっていることか。  元旦だというのに怒りもふつふつ。昨年もそうだったが、三嶋大社、成田新勝寺、多くの参拝客で賑わう中、拡声器を竿にくくりつけ、または背負い、なぜ、「神は…」とわざわざやりに来るのか。あの排他性は、ISとおなじ。シーア派とスンニ派のようなものだ。新宿駅西口でやるのならまだ許せるが、こうして初詣にくる参拝者に向かって神社や自分たちの教義をがなり立てるのは嫌がらせでしかない。参拝者は「罪深く懺悔しなればならない」のか。彼らを止めるには、キリスト教会の前で、太鼓鳴らしてお念仏なりお題目を唱え、罰当たりと叫ぶしかないのかもしれない。  さて、正月2日。伝統行事は、田舎ではなく都会でなくては伝承でいなくなっている。例年と同じで、駒込の六義園で神田囃子、寿獅子を見、次に浜松町に行って、旧芝離宮恩賜庭園の弓道場で行われている「三番叟」を鑑賞。一昨年羽織袴の外国人が演奏していたが、今年は中学生。参加型の三番叟を楽しみ、次は上野の旧岩崎邸洋館での尺八、箏曲の演奏を堪能した。この三箇所で共通していたことは、お志の依頼があったこと。このような伝統行事を伝承していくには費用が要る。ボランティアではできないことで、本来なら予算を付けて守らなければならないことだが、資金が不足しているということだろう。  4日は成田山新勝寺。青春切符でグリーン車。本殿で護摩行を受けられる。無病息災、開運を願ってきたが、ここにも参拝者嫌がらせのキリスト教団がムードをぶち壊している。こういうのは信教の自由ではなく、信教の妨害。彼らこそ大いに懺悔し罪を償ってもらいたい。

2015/03/29

「負けたぜ」のあとは「勝ったぜ」

 昨日は「負けたぜ」と書いたが、その後のロシア4姉妹とその子どもたちの様子を見ていて、「勝ったぜ」に訂正したい。子どもを注意した第1部までは「負けたぜ」。ところが第2部。子どもたちは、母親の注意を無視して、車内で運動会を始めた。もう母親は出ない。彼女たちは、ウォッカではなく、何と「氷結」を嗜んでいる。その間、子どもたちは行ったり来たり。日本の母親ならいかんせん、叱ったであろうに。しつけは日本の方が上か!?

2015/03/28

負けたぜ

上野東京ラインの開通で、普通車グリーンも混み合うことこの上ない。その普通車グリーンにロシアかフランスかと思われる家族連れが乗ってきた。座席はバラバラ。気の毒だが致し方がない。だが、負けた。この家屋、それぞれを座席に座らせ、東京から国府津に至った。子どもたちは飽きて、声をあげ、動き始めた。無理もない。もう乗車してから1時間半ほど経過している。子どもなら限界だ。その時、若い母親は立ち上がって、子どもの座席に行き、諫めた。こんな後継はしばらく目にしなかった。昨日は、グリーン車内で泣きわめく子どもをその場であやす母親を目にしたばかりだった。かつてはたいていデッキに移動し、そこであやして、戻ってくるのが通常だった。この外人家族は、「日本の今まで」を普通にやっている。負けた!それが私の感想。

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