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Taku's World

死ぬまで生きる

石原慎太郎の「死ぬまで生きる」という言葉にドキリとした。テレ朝の玉川氏に「生きていることと死なないことは違う」と付言されて、自らの人生の主題を考えた。慎太郎は法華。来世は虚無と言い切る。我が菩提寺も日蓮宗で現世成仏。己に頂いた時間の軸に何を置くか。カラオケ三昧の高齢者達にクラスター発生。カラオケを軸に老後の人生か。同じような類いはうじゃうじゃ。夢の浮世をただ狂えが何と多いことか。卒業式つぶした大学教授だっていた。四年前京都造形芸術大学卒業生には九六歳がいた!これは世界最高齢大学卒業年齢でギネス記録。62歳京都大学経済学部卒業生代表も。ボランティアに生涯を授ける人も。コロナ渦は残酷に生き方を炙り出している。時間がない。10年なんてあっという間だ。

2020/07/07

どう見ても地球の温暖化が原因

九州の豪雨は尋常ではない。球磨川、筑後川等の氾濫。雨量が半端ではない。なぜ?森田正光さんは下記で分析結果を述べている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20200630-00185755/

 

簡単に言えば海水温が上昇して豪雨の原因になっているということだが、この温暖化に何がどう関わっているかである。
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p02.html
気象庁はこう解説しているが、有り体に言えば、パリ協定を離脱したトランプ政権に元凶は発展途上国を理由に大気を排ガスで覆っている中国にあることは間違いない。自国都合でどこまで他国や世界に害を及ぼせば気が済むのか。米国は指導者選択の誤り。中国は未だに江戸時代のような体制に固執している共産党政権の誤り。いい加減にしろといいたい。 

Heavy rain in Kyushu is unusual. Inundation of the Kuma River and Chikugo River. The rainfall is not odd. why? Masamitsu Morita describes the analysis results below.
https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20200630-00185755/
 
To put it simply, the rise in seawater temperature causes heavy rainfall, but what is involved in this warming.
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p02.html
The Japan Meteorological Agency explains, but in a nutshell, it is certain that the cause of the Trump administration, which has left the Paris Agreement, is China, which is covering the atmosphere with exhaust gas because of developing countries. How far do you feel if you harm other countries and the world for your own convenience? In the US, the choice of leader is wrong. The mistake of the Communist government that China still sticks to the system like the Edo period. I want you to say that



2020/04/29

小松左京 復活の日に似すぎている今日

「復活の日」小松左京(角川文庫 初版:昭和50年10月30日 本書は第11版)
 主人公吉住らを載せた原子力潜水艦が浦賀水道に入り潜望鏡から見える、街の光景からこの話は始まる(プロローグ)。白骨化した死体、動物たちの死体、転がっている電車、草の生えた線路、そこは生き物のいない廃墟と化した日本の姿だった。この潜水艦には米国、ソ連、オランダらの乗組員がいるが、すでに彼らの祖国はなかった。全世界、全人類が消えたのである。
 表紙の裏に次のような書き出しがある。
 人類には明日があるか…。BC(生物化学)兵器として開発された新種の細菌、それはちょっとした偶発事故からでも、人類を死の淵に陥れる
 ----吹雪の大アルプスで小型機が墜落、黒焦げの乗員と部品や胴体の破片が発見された。この機には、秘密裏に開発された猛毒性を持つMM菌のカプセルを搭載していた。わずか摂氏5度でも気ちがいじみた増殖をはじめ、ハツカネズミが感染後5時間で98%が死滅!MM菌の実験データは冷酷に告げている。
 春になり雪どけがはじまると、奇妙な死亡事故が報告されはじめた……。
 人類滅亡の日も刻一刻と近づく。著者最高のSF長編小説。

 MM菌とは英国陸軍の秘密の細菌研究所で密かに開発していたMM87の実験過程で生まれた変異種で、上記にあるような猛毒性とキチガイじみた増殖率を有する危険なウイルスだった。それが暗闇組織に渡り、その組織がこのMM88を搭載した飛行機で運ぶ途中、アルプス越えに失敗して墜落。2月のことだった。3月、4月になると世界各地で異変が起き始め、野ねずみや羊が大量死。人も原因不明な事故や突然死が相次ぐ。米国でも乳牛がやられ七面鳥がやられ、犬が死に、中国ではアヒルが大量死して、新型ニューカッスル病と呼ばれた。一方、高い感染力と死亡率をもったチベット風邪と呼ばれる不明の新型インフルエンザが大流行。小児麻痺も流行。このMM88は核酸兵器でウイルスの核に入り込み、相乗効果を生み出す。生体に感染している、ありふれたミクソウイルス、つまりはインフルエンザやニューカッスル病等に乗って感染していく。しかも猛毒性でキチガイじみた増殖率で。他のウイルスに入り込むのだから見えない。しかも知られていない。当然である。もとはと言えば米国が宇宙から採取した菌を変異させ密かに培養していた秘密の菌を盗み出し開発していた細菌兵器だからである。
 この小説の結末から言えば、全世界のほ乳類が滅び全滅し、生存していたのは極寒の南極基地にいた人間だけ。そこに巨大な地震が発生する予知データが入り、米ソに存在する自動報復措置が稼働する可能性があることが判明。しかもソ連のそれは南極を向いていた。それを知った南極に生存していた4人が死を覚悟してワシントンとモスクワに向かい、そのスイッチをOFFにすることを試みられるが、間一髪間に合わず、互いの中性子爆弾の打ち合いが起こった。もちろん、すでにMM88にやられて人1人いない世界に、である。
 だが、南極を発つ前に偶然に中性子を浴びたMM88は変異して、ウイルスを殺し、無害になることが判明。その変異種を注射してでかけたのが主人公吉住であった。
 結果的に米ソの中性子爆弾による報復の仕合いは、MM88に中性子を浴びせることになり変異を呼び、収束することになるが、時すでに遅し。世界の人類は南極に残した人以外全滅したのである。偶然にも地下にいて中性子爆弾の被害をかすかに受けただけで生き延びた吉住はワシントンから歩き続けて、南アメリカの南極間近な地点にたどり着くという壮大なSFである。

2020/03/25

起きるぞ感染爆発

起きるぞ爆発感染。3月2日からの休校要請はそれ自体より、それは強い警告メッセージになって、国民に危機感をもたらせ自粛モードをもたらせた。そうであるのに解除。緩んだ。上野公園で例年通りの桜宴会に興じるお馬鹿、原宿では人混みに繰り出す無神経。ライブハウスで踊り狂うアホ、BBQ禁止の立て札無視で子どもを連れて無法BBQを楽しむ大馬鹿、海外の感染地域を旅して返るノータリン。要請無視で決行して感染者を射したK-1の無責任主催者、怒り心頭で言を待たない。一方、満員電車で通勤する人々の哀しみと哀れさ。これを何とかできるのは公権力を発揮できる信頼のある政権しかない。あーあ。世も末。

2020/02/21

VPCL22AJ復活その後

もはや存在しないSONY製VAIOのデスクトップ。10年前の愛機を換装させて復活させたいきさつは書いた。あれ以来快調そのもの。購入時に設定されていた様々な機能がwin10Proで動いている。しかもSSDだから速い。起ち上がりなど、MobileのLET'SNoteRZ4が故障したのではないかと思うほど遅く感じる。HDDの時はRZ4が速く感じたのだが。10年使用すればもうお蔵行きが普通。自分に重ねてみる。あと1年で古稀。そのご老体が成人式を迎えているような変わり様だ。私の体の一部を取り替えたら、こうなるといいのだが。

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